古代・万葉の「藻塩(もしお)焼き製法」が生んだ「海人の藻塩」(あまびとのもしお) 「藻塩(もしお)焼き」は、塩田による塩づくりが始まる以前に行われていた海藻を使った製塩法で、いわゆる日本における塩作りの原点です。

メーカー・外食の皆様へ

 食品・食材メーカー様や外食産業様向けに様々な【業務用藻塩】がございますので、会社案内の各店へお電話いただくか、下記メールアドレスまで どうぞお気軽にご連絡頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

メールアドレス : info-moshio@howashoji.co.jp

業務用藻塩のご案内

  • 瀬戸内海産原料を使用して国内加工しています。
  • 海藻は国産ホンダワラを使用しています。

 瀬戸内産の海塩に広島蒲刈島産の“海人の藻塩にがり”を加えて旨味のある量産タイプの藻塩を名古屋工場にて製塩加工しております。また真空撹拌技術による製法により、原料の比重差を無くした均一な混合と脱気含侵作用による、経時変化がおこりにくい品質の安定した製品に仕上げております。
 藻塩ならではの日本人の味覚になじんだ“海藻の旨み”としっかりとした塩味が素材のおいしさを引き立てます。

原材料フローチャート

製品案内

業務用


20kg 紙袋

20kg 紙袋

1kg スタンドパック

1kg スタンドパック


* ウェットタイプ・ドライタイプや塩の粒径サイズの選択、その他ユーザー様の使用用途に合わせて任意配合のオリジナル藻塩なども小ロット500Kgから製塩加工することができます。まずはお気軽にお問い合わせください。

小売用


300g スタンドパック

300g スタンドパック


* 藻塩のにがりに海藻エキスをさらに加え、より一層旨味をプラスした藻塩に仕上げました。使いやすいチャック付きのスタンドパックです。